鳴松会とは

鳴松会の由来

img 武庫川学院高等女学校第1期生の卒業は、昭和19年3月、第2次世界大戦の戦局ますます厳しくなるころ。
 公江喜市郎学院長(当時)をはじめ先生方や級友とともに迎える卒業式は、その喜びもひとしおでした。
 恩師への感謝と母校への愛着から同窓会の発足を熱望し、公江先生に名付け親になっていただいて生まれたのが鳴松会(めいしょうかい)です。
 校歌に唱われ、校章にも取り入れられている『鳴尾の里の松』に由来するものであります。
 それから毎年、高等女学校、附属高校、専門学校、短大、大学、大学院、専攻科の卒業生・修了生全員が入会し、会員数は国内・海外各地に17万人を越えるまでになりました。

鳴松会の活動

img 毎年5月の第4日曜日は「鳴松会の日」として、武庫川学院中央キャンパスの公江記念講堂で総会を行い、併せてコンサートや記念講演会、懇親会など各種催しも開催しています。
 他にも大学文化祭に協賛しており、「鳴松会作品展」や教養講座なども行っています。
 また、全国各地においては、支部ごとにそれぞれ多様な活動をしています。
 詳しくは、年間行事予定を御覧ください。

鳴松会の活動風景

  • 鳴松会役員会
    鳴松会役員会
  • 「鳴松会の日」総会
    「鳴松会の日」総会
  • 大学文化祭鳴松会作品展
    大学文化祭鳴松会作品展
  • 大学文化祭鳴松会作品展
    大学文化祭鳴松会作品展