卒業生の声

鳴松会事務室へいただいたメッセージ(一部)です。

 会報が届くといつも懐かしい気持ちになります。食物栄養部でのクラブ活動中に心に浮かんだ“食に携わる”という夢に向かって、現在野菜ソムリエの勉強中です。

(2007大心 Y.O)

 毎回、会報、リビエールが届くのを楽しみにしております。後輩の皆様の活躍がうれしく、頼もしく、自分も負けていられないなと勇気づけられます。この度、結婚し、夫の転勤でタイ・バンコクで暮らすことになりました。教員生活を6年間で終えるのは少し寂しいですが、あちらで第2の人生、花を咲かせます!

(2006大環 Y.T)

 約15年間、東京で外資系企業に勤務して参りましたが、このたび、次のステップに進もうと決め、退職して神戸に戻って参りました。短大時代の語学研修以外、留学の経験が無かった私ですが、高校時代よりLL教室や英会話の授業など、武庫川学院の素晴らしい環境のもと学ばせて頂いたおかげで何ひとつ臆することなく、世界中の人々と共に働くことができました。大人になって、あらためて素晴らしい学びの場を与えて下さったことに感謝しております。

(1990短英 K.S)

 2011年から東京在住になりました。その前は、アメリカ(ニューヨーク、コロラド)に住んでおりました。現在も東京のジャズバーでジャズシンガーとして活動しております。

(1986専音 Y.T)

 いつもお世話頂きありがとうございます。先日、十数年ぶりに大学を訪れました。姿を消す大学も有る昨今、そんな中でもドンドン発展している学院を見てとても嬉しくなりました。この学院の卒業生でよかったとつくづく、しみじみ思いました。

(1982大体 K.O)

 この度、娘と娘婿と一緒に同居することになり住所変更の届をさせて頂きました。去年は多忙な一年で、息子も子供が出来、初孫が生まれました。また、催しがあれば参加したいと思います。

(1977短被 F.I)

 卒業以来転々とし、初めてこの誌を手に取りました。大阪、愛媛で教職につき、今のんびりと、愛媛の田舎で年金生活をしています。

(1972短教 R.S)

 今のところ元気に老後を楽しんでいます。家政科で五十数年前に栄養士の勉強をしましたので、おかげさまで家族共元気にしております。

(1962短家 A.M)